みなさん、こんにちは! 元ケータイショップスタッフの、たっしーです!
とは言っても、今回のテーマはケータイ・スマホのことではありません。 タイトルの通り、今回のテーマは『新型コロナウイルス感染症の抗原検査』です。
なかなか収まらないですねぇ。 デルタ株やオミクロン株、さらには「ケルベロス」や「グリフォン」や「ケンタウロス」といった亜種?まで増えているようですね・・・
実は、母(70代)が新型コロナウイルス感染症になってしまいました。 あ、おかげさまでもう完治してますよ!
結果としては陽性だったんですが、それが分かる前の疑わしい時に、職場で配布された抗原検査キットが自宅にあるのを思い出して、使ってみよう!となりました。
その時に使った抗原検査キットは、コチラです。
実際に使ったときに困ったことがあったので、みなさんが同じように困らないように、共有したいなと思ってこの記事を書きました。
困ったことって?
何が困ったかというと、【実際に陽性だった場合にはどうなるのか?】ということでした。
と書くと、「いやいや、検査キットが反応するんでしょ?」と思われるかもしれませんね・・・
確かにそうなんですけど、困ったのは【どんな風に】反応したら陽性なのか? なんです。
開封すると説明書ももちろん入っていて、「検査キットに出てきた線が1本なら陰性、2本なら陽性」と明記されています。 検索すれば、そのイラストもすぐに見つかります。
でも、それはあくまでも絵なので、【どの程度】反応したら陽性なのかが分からなかったんですよ。
それで、グーグルやらヤフーで画像検索をけっこうやったんですけど、写真がぜーーんぜん出てこないッ!!
そんなわけで、次の項では実際の写真をご覧ください!
実際にはどんな反応だった?
もしもハッキリと2本の線が出ていたらこんなに困らなかったんですけど、実際に出たのは『これは反応しているのか・・・?』といった程度の、うっす~~い線でした・・・

(見やすさのため、画像を横向きにしました。もっと背景をキレイにして撮ればよかった・・・)
分かりますでしょうか? まずは中央に濃い赤線が見えますよね? これだけだったら陰性なんです。 その右に、うっす~~い線が見えますでしょうか?

拡大してみました。 コレです。
コレを母と2人で眺めて、『これは・・・出てない・・・のかな?』という結論に至ったんですよ。
ところが。
翌朝に、母が念のために内科に行ったそうで、その時にこの写真をお医者さんに見せたところ・・・
『出てますね。』
・・・と、開口一番に言われたそうです・・・
まとめ
ということで。
結論とすると・・・
【少しでも2本目の線らしきものが見えたら、陽性】
となります。
ちなみに、検査キットのパッケージにも書いてあるんですが、あくまでもこの検査キットは簡易的なもののため、これを使った結果だけで判断はできません。「ひょっとして?」と思われたら、ウチの母と同じように必ず専門の病院を受診するようにしてくださいね!!
ということで、もはや感染してしまうのは仕方がないというところまで来ていると思いますので、もしも皆さんが感染してるかも? と思われたら、参考にしていただければと思います!
コメント